グループ案内 | 株式会社ライフシステム

ごあいさつ

『想い』に心から応えることで、家族の強い絆づくりを応援します。

代表取締役社長 小泉進

家族一人ひとり、一つひとつの「想い」が「絆」となります。

私たち株式会社ライフシステムは、地域の多くの互助会会員様に支えられて、ご家族の「想い」に応えるお手伝いをしています。葬儀の日典ラサ、結婚式のマリエール。家族の大切なシーンで「こんな風にたいせつな人を送ってあげたかった」、「幼い頃から想い描いていた結婚式ができた」…など、「想い」をかたちにすることが私たちの役割です。

私たちライフシステムが創立したのは1966(昭和41)年、50周年を迎えました。半世紀の間、「葬儀」と「結婚式」のスタイルは大きく変わりました。

葬儀は当時の「自宅葬」から、今日ではほとんどが「会館葬」になりました。そして「お付き合い」といった社会性の高い「一般葬」から、「家族中心」で縁ある方々をお呼びする「家族葬」の比率が増えました。この時代の変化を捉え、私たちの葬儀施設である日典ラサでは、それまでのオールラウンドなセレモニーホールに加え、『想殯館(そうひんかん)』という「家族葬専用の会館」や、ごく少数のお葬式ができ、そのまま故人とともに家族で宿泊できる『華弥堂(はなみどう)』といった木造一戸建ての施設づくりをすすめてまいりました。これは、これまでのセレモニーホールとはちがう、県内ではまったく新しいタイプの葬儀施設です。

結婚式も半世紀の間、大きく変化しました。きらびやかで派手な演出が好まれた時代から二人らしさを前面に出したオリジナルウェディングの時代。さらに今日では、画一的な価値観ではなく二人の個性をもっと発揮し、料理やアイテムにもこだわり、ゲストとのふれあいをもっと深める演出が求められる時代です。ですから結婚式場のマリエールでは、パーティー会場を数年に一度、まったく新しいコンセプトのもとにリニューアルオープンしています。これも二人の想い、家族の想いに応えるための私たちのこだわりです。

さまざまな家族の「想い」を耳にするために、ライフシステムは、地域の皆さまとのふれあいを大切にしています。タレントさんを招いての地域のお祭りイベントや日帰りバスツアーの開催、カップルを招待してのブライダルイベントなど、日常、葬儀や結婚式が行われる現場から得る家族の声のほかにも、直接、地域の皆さまの「想い」を聞く機会を設けています。「家族が心から安心してたいせつな人とお別れするには今、何が必要か」「今、カップルがいちばん求めているウェディングシーンは何か」など、ほんとうの「想い」を聞きながら、新しい施設づくり、サービスの提供に努めています。

50周年。これは一つの通過点です。冠婚葬祭にはまだ、多くの可能性があります。時代が変わり、人々の価値観が変わっていくでしょう。ですが、私たちは信じています。それは家族の「想い」は変わらないということです。もちろん、冠婚葬祭のスタイルが変化しても、家族の「想い」は、これまでも、これからもけして変わるものではありません。私たちはこの「想い」に心から応え、強い「絆」づくりを応援します。そして、もっともっと互助会会員様という「絆づくりの仲間」を増やし続けてまいります。

多くの方から「絆にありがとう」と言っていただけるように…。これからもこの地域のご家族とともに歩んでまいります。どうぞ、この街のライフシステムにご期待ください。

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